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敦賀原発、監視装置の電源入れ忘れ1年半(読売新聞)

 日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市明神町)で、1次冷却水循環ポンプの作動監視装置全12台の電源が切れていたことが昨年12月に発覚した問題で、原電は8日、電源を入れ忘れた単純ミスが原因で、2008年7月から動作不能の状態になっていたとみられると発表した。

 原電によると、同年6月の点検で電源が入っていることを確認。約10日後の7月、原子炉などの作動を確認する試験のため電源を切った。試験後に電源を入れ直すことになっていたが、実際には入れ忘れていたとみられる。原電は再発防止のため、電源が切れていると警報を発信するよう、電子回路を改良する。

 原電はこのほか、同機と敦賀1号機で今月6日、雨水を流す配管からの水漏れなど、2件のトラブルが見つかっていたことも発表した。いずれも周辺環境への影響はないという。

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